『のだめカンタービレ#22』登場曲一覧

2人の異なる思い
ずっと終わらないでほしいマンガ
なぜエジプト・・・?
クライマックス目前
切ないですが…Lesson 125
YouTube - 第31回全国決勝大会 實川風/Chopin :ピアノ協奏曲第1番第1楽章
藤谷治『船に乗れ!I合奏と協奏』作中登場曲の曲目リスト
- 28ページ 「昼休みの放送時間にベートーヴェンのチェロソナタ第三番をかけようといって」
- 83ページ 「今、何弾いているの」僕は尋ねた。「ベートーヴェンの『春』」南は表情を変えずに答えた。」
- 119ページ フォーレ『レクイエム』クリュイタンス
- 139ページ バッハのロ短調のフルート・ソナタ
- 143ページ 『無伴奏チェロ組曲』一番の二曲目、アルマンドを弾いた。
- 144ページ サラバンド
- 144ページ ベートーヴェン『春』、グリュミオーがヴァイオリンを、クララ・ハスキルがピアノ
- 149ページ リストの交響詩『プレリュード』
- 151ページ カラヤンの指揮する『プレリュード』のレコードをカセットテープにダビングさせてもらった。
- 154ページ ルドルフ・ケンプのベートーヴェン、ピアノ・ソナタ全集
- 168ページ メンデルスゾーン、ピアノ・トリオ(ピアノ三重奏曲)
- 170ページ カザルス
- 172ページ ピアノ・トリオ一番
- 215ページ ハイドンのオラトリオ『天地創造』、連弾でドビュッシーの『小組曲』、モーツァルトの変ロ長調のソナタ、『ラプソディ・イン・ブルー』
- 216ページ ヴィヴァルディ『忠実な羊飼い』作品番号13
- 236ページ プロコフィエフのピアノ・ソナタ、ヒューゴー・ヴォルフの歌曲、ウェーバーの「舞踏への勧誘」
- 256ページ シューベルトのイ長調のヴァイオリン・ソナタ (D.574)
- 270ページ ホーム・コンサートでおじいさま(松野学長)が弾いたバッハのコラール、BWV605、BWV615
- 280ページ、チャイコフスキーのワルツ
83ページ 「今、何弾いているの」僕は尋ねた。「ベートーヴェンの『春』」南は表情を変えずに答えた。」
YouTube - GRUMIAUX and HASKIL Beethoven Sonata No.5 SPRING part1
119ページ フォーレ『レクイエム』クリュイタンス
津島「俺たち、けっこうつるんでるけど、あんまり音楽の話とか、しないよな」
伊藤「してるじゃん。こないだも津島、僕にフォーレの『レクイエム』を聴けって。僕聴いたよ。クリュイタンスの指揮のレコードで。怖いくらい、よかった。」
クリュイタンスのはなかったので。
143ページ 前に南の前で弾いた『無伴奏チェロ組曲』一番の二曲目、アルマンドを弾いた。
伊藤「明日は帰っちゃうんだね。なんかあっという間だ」
「じゃ、明日の朝、僕が何か弾こう」と僕がいうと、
「私も来ようかな」と、南がいった

至高の音楽
ただ、感謝
一挺のチェロが歌いあげる音楽の、なんて豊かなんだろう。人類の遺産というべき名盤
144ページ サラバンド
南はまばたきもせずに僕を凝視して、口を開いた。
「もう一曲お願い」
僕は一瞬考えた。それから頁をめくって、サラバンドを弾いた。それはその頃の僕に弾くことのできた、もっとも美しい音楽だった。
144ページ ベートーヴェン『春』、グリュミオーがヴァイオリンを、クララ・ハスキルがピアノ
「私だけ弾かないの、悔しいから」
そういっていきなり弾き始めたのは、ベートーヴェンの『春』だった。
前に彼女がこの曲を練習している、と聞いてすぐに、僕はグリュミオーがヴァイオリンを、クララ・ハスケルがピアノを弾いている『春』のレコードを買っていた。こんな美しい曲を、南は弾いているのかと思いながら、何回聴いたか判らない。
149ページ リストの交響詩『プレリュード』
サトルがトラで弾いた曲。
151ページ カラヤンの指揮する『プレリュード』のレコードをカセットテープにダビングさせてもらった。
154ページ ルドルフ・ケンプのベートーヴェン、ピアノ・ソナタ全集
橋本は一か月声楽のセの字もやらずにマクドナルドのバイトにいそしみ、ルドルフ・ケンプのベートーヴェン、ピアノ・ソナタ全集のLPを全巻手に入れていた。
168ページ メンデルスゾーン、ピアノ・トリオ(ピアノ三重奏曲)
「南さん」
誰が見ていようと構わなかった。だけどあんまり見ている人はいなかった。
「あの、今度の文化祭なんだけど」
「うん」
「僕と一緒にピアノ・トリオをやらない?」
「メンデルスゾーン?」
「レコード持ってる?いっぺん聴いておきたいな」
「持ってるよ。カザルスの。テープにダビングしてあげるよ」

「鳥の歌」に込められたカザルスの深い悲しみが伝わってくる感動の演奏です
平和への願いが込められた心にしみるライブ172ページ カザルス・トリオのピアノ・トリオ一番
この、シューマンにベートーヴェン以来の傑作と絶賛されたピアノ・トリオ一番は、二十世紀の始めには、「カザルス・トリオ」の代表的なレパートリーだったのだから。「カザルス・トリオ」は三人が三人ともスーパースターだった。
215ページ ハイドンのオラトリオ『天地創造』、連弾でドビュッシーの『小組曲』、モーツァルトの変ロ長調のソナタ、『ラプソディ・イン・ブルー』
ピアノ・トリオはできなかったけれど、それで僕と南が文化祭に出番がなくなったというわけではなかった。声楽専攻の生徒たち、それに大学生も合同で、ハイドンのオラトリオ『天地創造』のコーラスに、オーケストラの一員として僕たちは参加したし、「副課ピアノ五十人衆」とかいう催しでは、南は鮎川と連弾でドビュッシーの『小組曲』を弾いた。僕もこれにはモーツァルトの変ロ長調のソナタで参加しようとしたのだが、練習不足でオーディションに落ちてしまった。
いずれにしても文化祭の主役は僕たちではなかった。この年の文化祭は、三年生の有志による即製の小規模オーケストラが『ラプソディ・イン・ブルー』を演奏して、記録的な大失敗をしたことと、伊藤慧の天才が広く学園内に認められたことで記憶される。
216ページ ヴィヴァルディ『忠実な羊飼い』作品番号13
文化祭で一人の生徒のために一室が与えられたのは、新生学園高校史上初めてのことだそうだ。
彼はヴィヴァルディの『忠実な羊飼い』を演奏したのである。
270ページ ホーム・コンサートでおじいさま(松野学長)が弾いたバッハのコラール、BWV605、BWV615
おじいさまは黙って鍵盤に向かった。長いこと動かなかった。
どうやらおじいさまは、この日何を弾くか、全然決めていなかったらしい。演奏したのはさっきよりさらに輝かしい。明るさに満ちた音楽だった。
このホーム・コンサートの十五年後に、おじいさまは死んだ。
三回忌になって僕は突然、このふたつの数字を思い出した。それがなんという曲であったか調べた。そして図書館の閲覧室でそれを見つけたとき、不覚にも僕は泣いてしまった。
280ページ、チャイコフスキーのワルツ
『図書館ねこデューイ』の動画
デューイかわいいよデューイ
デューイは図書館の返却ポストに捨てられていた子猫。
姓はReadmore Books, 名はDewey. デューイは図書館の分類法の「デューイ図書十進分類法」から名づけられたそうです。
図書館のスタッフ、地域の利用者、みんなに愛され、またデューイもみんなに幸せを振りまきます。
本だけではなく、デューイの動画もあわせて見ると、デューイが図書館内でどんな生活をしていたかがより理解できると思います。
本のカートに乗るデューイ、大好きな頭をなだられるデューイ、人間の左肩にのる「デューイ・キャリー」などなど。
Memories of Dewey Readmore Books
Dewey Readmore Books - Cats of Iowa
関連:
スペンサー図書館のデューイのページ
Dewey Readmore Books
http://spencerlibrary.com/deweybio.htm
デューイの絵はがき・ポストカード
Dewey Postcards
http://spencerlibrary.com/postcard.htm
DEWEY - The Small-Town Library Cat Who Touched the World
http://www.deweyreadmorebooks.com/
デューイのWikipedia!
Dewey Readmore Books - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Dewey_Readmore_Books
Dewey Readmore Books (aka Dewey) (November 1987-November 29, 2006) was the library cat at the Spencer Public Library in Spencer, Iowa. Dewey was a very friendly cat, who became famous not just in Spencer, but across Iowa, the United States, and internationally. His story, published in 2008, has become a best-selling book and may soon be a feature film.
ジェフリー・ディーバー『ボーン・コレクター』に登場する音楽
- ビートルズ/ロッキー・ラクーン
- リーヴァイ・スタッブスとフォートップスのラブソング
- 黒人霊歌『ゆれるよ幌馬車』
- キャロル・キング/つづれおり
- キャロル・キング/君の友だち
- ブラザーズ・フォー/遙かなるアラモ
「リーヴァイ・スタッブスとフォートップスのラブソング」
Levi StubbsはThe Four Topsのヴォーカル
フォートップスは有名な曲が多いですが、一番有名な曲
YouTube - The Four Tops/Reach Out I'll Be There
黒人霊歌『ゆれるよ幌馬車』
色々な人が歌っています。例えばクラプトンは邦題「揺れるチャリオット」という題名でカバー。2003年ラグビーワールドカップの際にはイングランドのアンセムとしてロックのUB40がカバー。
クラシックのオペラ歌手キャスリーン・バトル
YouTube - Kathleen Battle - Swing Low Sweet Chariot - Boys Choir of Ha
YouTube - UB40 - Swing Low Sweet Chariot (2003)
キャロル・キング/つづれおり
キャロル・キング/君の友だち
『君の友だち』、誰の曲かは書かれていませんが、文脈から考えてキャロル・キング。言わずと知れた名曲。アルバム『つづれおり』に収録。
キャロル・キングとセリーヌ・ディオン、グロリア・エステファン、シャナイア・トゥエインの競演
YouTube - You've Got A Friend---Carole King,Celine,Gloria,Shania
『遙かなるアラモ』
ブラザーズ・フォー
YouTube - Green Leaves of Summer - The Brothers Four
佐藤多佳子『一瞬の風になれ』に登場する曲
- ウェザー・リポート アルバム『ヘヴィー・ウェザー』
- 奥田民生『イージュー★ライダー』
- BUMP OF CHICKEN『ダイアモンド』
『一瞬の風になれ 第三部 -ドン』
ウェザー・リポート アルバム『ヘヴィー・ウェザー』
4 インターハイ予選<地区3>
連のアドを出して、メールした。一言、「眠れねえ」。五分くらいして着メロが響いた時はマジ驚いた。
「いいじゃんよ。別に起きてりゃー」
といきなり、だるそうな声が言った。まあ、連も起きていたわけだ。
「何、聴いてるの?」
「『ヘヴィー・ウェザー』」
「ウェザー・リポートだよ。ジャコ・パストリアスのベース、いいよ。ジャコはこのアルバムが一番好きだな。」
奥田民生『イージュー★ライダー』
1 インターハイ予選<南関東大会1>
大会前日の木曜日、三輪先生が実家から借りてきた大型バンに、選手七人が乗りこんだ。もちろん、運転手は先生だ。
カーステのCDは、三輪先生が猛烈ファンの奥田民生だ。みっちゃんの車に乗ると、もう、いつもエンドレスで民夫を聴かされる。ウチの部員はみんなカラオケで民夫を何曲も歌えると思うぜ。『イージュー★ライダー』が流れ始めた。この歌、好きだ。後半のサビ部分になると、思わず合わせて口ずさんだ。
BUMP OF CHICKEN『ダイアモンド』
3 インターハイ予選<南関東大会3>
目が覚めた。しばらく自分のいるところがわからず、流れてくる音を聞いていた。伸びのある耳慣れた歌声。BUMP OF CHICKENの『ダイアモンド』。携帯にアラームとしてセットした曲。大好きで勇気が出て試合前によく聴く曲。
今日が勝負の日だ。その朝だ。アラームを止めずに一分間全部聴いた。
♪何回転んだっていいさ 擦り剥いた傷を ちゃんと見るんだ
♪世の中に ひとつだけ かげがえのない 生きてる自分
弱い部分 強い部分 その実両方が かけがえのない自分
誰よりも 何よりも それをまずギュッと強く 抱きしめてくれ
という歌詞がまさに3年間の新二の成長をうつしたかのようでかっこいい。テーマソングかも。
























